1990年代〜最新の洋楽ロック情報満載!
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masterpieces of the 90s and newly discovered bands.
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Hit Chordについて

Hit Chordについて

 Hit Chord(ヒットコード)にご訪問いただき、誠にありがとうございます。
Hit Chordは、メジャーなバンドだけでなく、日本では知名度が低いバンド、本国でもまだ芽の出ていない新人アーティストに至るまで、1990年代〜最新の洋楽ロックシーンを幅広く取り扱うサイトです。

 既に洋楽ロックファンの方も、ちょっとだけ興味のある方も、ほとんど知らないよという方も大歓迎!洋楽ロックがもっと身近になるようなコンテンツをご提供していきます。

当サイトにおける洋楽ロックの定義について

 当サイトでは、海外のAlternative Rock、Modern Rock、Pop Rock、Punk Rock、Indie Rock、Emo、Electro Pop、Punk Pop、Power Pop、Hard Rock、Grungeなどなど、これらすべてを洋楽ロックと括り、ご紹介しています。

 "洋楽ロック"="いわゆる80年代に全盛だったハードロックやロックンロール"、という認識は今でも根付いています(その時代のロックも私は好きです)。その視点に立てば、当サイトでご紹介する音楽は、ロックと呼ぶにはポップすぎるものが含まれていたり、邪道だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 しかし、ただでさえジャンルの定義に関する意見は十人十色な上に、特に最近の音楽はひとつの曲の中にも様々な要素を閉じ込めており、ジャンルをひと言で表現することがどんどん困難になっています。ちょっと個性的な曲は何でも「オルタナティブ(ロック)」に分類される場合さえあり、90年代前半に認識されていたオルタナティブロックとはかけ離れていたりもします。モダンロックとポップロックとポップの境界線だってかなり曖昧です。既存のジャンルに当てはめようとする行為自体が、意味を成さなくなってきているように感じます。

 例えば1980年代にロックンロールのダイナミズムを教えてくれたGun's 'n Rosesと、2000年代に繊細なピアノサウンドを武器に現れたThe Frayが、同じ「ロック」として括られることに違和感を感じるという方の気持ちも理解できます。実際、私に洋楽ロックの入口を開いてくれたのは、AerosmithでありGun's 'n RosesでありTom Pettyといったロックのレジェンド達でした。ですが今日の音楽シーンで、あんなにも素晴らしいグルーヴを聴かせてくれるThe Frayをロックバンドと呼んではいけない理由もまた、私には見えません。何十年という時間の経過とともに、ロックミュージックも姿を変えています。当サイトにとってより重要なのは、ロックかポップかという議論よりも、「Hit Chordで照明を当てた洋楽ロック(上記の定義に沿った)が、誰かにとって素敵な出会いとなるだろうか」という点です。

いち音楽ファンとして

 当サイトでは、音楽の違法アップロード/違法ダウンロードは一切推奨しておりません。当サイト内でご紹介する動画は全て、アーティスト本人やレコード会社、またはこれらと提携したミュージックビデオ配信サイト等から、動画共有サイトに公式にアップロードされている動画に限定しています(下記「免責事項」もご参照ください)。

 音楽を取り巻く環境は劇的に変化しました。インターネット上でアーティスト情報を得られるようになり、試聴/視聴が可能になり、購入が可能になり、デジタル音源を容易に持ち運ぶことが可能になりました。一昔前とは比較にならない便利さです。それは大歓迎なのですが、しかし便利さの代償として音楽の価値が薄くなってしまうようなことは、あってはならないと思っています。「音楽は使い捨ての時代」とは近年よく耳にするようになった表現ですが、その傾向は危惧すべき問題です。

 好きな曲は買って手に入れる。当たり前な響きですが、いち音楽ファンとして私が実践していることです。音楽業界を救うためであるとか、そんなスケールの大きな正義感をかざしているわけではありません。自分の所有物には愛着がわきます。簡単に捨てようとも思わない。思い入れの強い音楽は、思い出とリンクします。その音楽を聴きながら見た景色、取った行動、交わした会話、そういった記憶と密接に繋がります。過去を振り返ったときに、無音の記憶よりも音楽付きの記憶のほうが楽しい。きっとその積み重ねが人生をちょっとずつ豊かにしていくのだと私は考えています。音楽はやっぱり特別な存在なのです。

最後に

カナダのロックバンドOur Lady Peaceのフロントマン、Raine Maida氏のこんな言葉があります。

"Music doesn't have a power to change the world.
 What music does is it changes people, and THAT changes the world."

「音楽には世界を変える力は無い。
 でも音楽には人を変える力がある。そしてそれが世界を変えるんだ。」

皆様が新たな洋楽ロックを発見し、音楽そのものをもっと好きになる。当サイトがそのお役に立てれば幸いです。

2012年9月
HitChord.com管理人より 


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